ちっぷの嵐日和〜嵐はあけぼの〜(仮)

嵐と関ジャニ∞とTOKIOが好きです。ここではジャニーズのこと書いていきます。Twitterは@ik_jjj

ジャニーズの思い出 Part1

こちらの記事には、一つ前の記事の後述①、②、③をまとめて書いておきます。

 

①GUTS!は、ワクワク学校2014で聞いた曲。そのワクワク学校2014に思い入れがある。自分一人だけチケットが当たって、嵐ファンの友達に、譲ってほしいっていわれたのだ。でも、母とも行きたくって。でもチケットは2枚しか無い。母には泣く泣くあきらめてもらった。何でや!何でチケット2枚しか無いねん!何で行きたい人皆が当たれへんねん!って、どうしようもない事を嘆いた。でも、母は優しかったから、友達と行って来た。GUTS!を聞くと、そんな思い出が蘇る。友達と行くのも楽しかったけど、母にも見せたかったな〜という思いでした。

 

 

②この時は2年ぶりのコンサート参戦で、初めての遠征。しかもアリーナ。席の場所は最後列。つまり、状況次第で最前列になりえる場所。嬉しかった。泣いた。それにまさか当たるなんて思ってなかったから、ホテルは取ってなかった。だから焦ったけど、ホテル、交通の困難はなんとか乗り切った。楽しかった。

 


③象は、私の背中を押してくれた曲。
当時、学校を辞めようと思っていたが、親に言い出す事が出来ず、迷っていた。行きたいって言って入った学校なのに、後から「やっぱやめる」なんて簡単に言い出せなかった。でも、ファッションの道をあきらめる事が出来なかった。故に、授業にコレじゃない感を感じてた。このままだらだらその学校に行ってたら、時間も金も無駄になる。そう思っていたけど、一歩踏み出す勇気がどうしてもなかった。
そんな時だった。エイトのコンサートに参戦して、象という曲を聞いた。歌詞一言一句全て滲みた。イントロからアウトロまで全部衝撃だった。「本当は君に出来ない事なんてないのに」「案外どんな夢でも叶えられるよ」「その手で掴み取れ!」「孤独はコンプレックスのせいじゃない」「閉ざされた心のドアは内側からしか開けらんない」「本当は君を縛るものなんて何もない」「案外どんな場所にだって行けるよ」「その足で踏み出せ!世界は変わる!」
こうして、自分は勇気を振り絞って言い出せた。学校やめれた。東京に来れた。新しい学校入れた。全ては象のおかげ。あと、自分にここまで響いたのは、この曲を歌ってるのがエイトだったからだと思う。なぜかは分からない。でも、断言出来る。